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立道聡子・子育て応援ミニコンサート  

「たからもの」という題名のCDを発売した立道聡子さんは、練馬区在住で区立保育園へお子さんを通わせながら、プロの歌い手としての道を歩んでいるお母さんです。透き通る歌声を聞きながら、ご一緒に心温まるひとときを過ごしませんか!お子さん連れでどうぞ。


日時:12月21日(日)午後2時より4時頃まで(開場1時30分)
場所:光が丘区民センター5階音楽室にて。「光が丘」駅 A2出口直結
参加費:300円(資料代)
保育:あり(100円 保険料込み 要予約)
お名前とご連絡先、保育の希望の有無(有の方は、お子さんのお名前と年齢)をお知らせください。

メール:nerimafuboren@yahoo.co.jp   FAX:03-3975-5617  
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2年連続 『選定なし』へ!高野台保育園選定結果

11月28日、平成22年4月委託予定だった高野台保育園の運営業務を委託する事業者選定の結果が「受託予定事業者なし」となりました。

これで平成21年度予定をしていた光が丘第4保育園に続き、2年連続の結果となります。

なお22年度中の委託開始は困難であるため、同園の委託年度は23年度に延期されました。
選定は4事業者応募があったうち、応募後に2事業者が辞退したため(うち1事業者は他区の保育園の受託が決定したため)残りの2事業者について審査されました。

【選定されなかった理由】
(事業者選定の報告書より一部抜粋)
A事業者―「保育内容は大変優れており、園長候補者の経歴も十分であるが、事業者が現在運営している園に直接かかわってきた人物ではないことに不安が残る。準備期間を含む委託後の職員体制について十分に確認できない。本来ならば、職員体制は法人と現場職員が一体となって取り組むべきもの」としています。

【選定結果から見えてくるもの】 
練馬区は今後10年かけて、合計16園の区立保育園を委託化する計画です。
しかし実際、今回のように事業者側にも大変きびしい状況が見て取れます。

国の規制緩和により保育士の勤続年数が短くなり、勤続年数が高いベテラン保育士ほど労働環境が厳しくなっている中で ①区立保育園と同水準、またはそれ以上の園長候補者を見つけること 
②事業者の直営保育園と協働しながら、十分な職員体制を維持・確保すること、
は大変難しいことだと思われます。
プロフィール

練馬ふぼれん

Author:練馬ふぼれん
練馬ふぼれんは、区内の保育園の父母会や保育園に子どもを預けている父母があつまって活動している会です。正式名称は「練馬区保育園父母連合会」といいます。詳しくは、父母連ホームページをご確認ください。

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