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署名のお願い

今年度委託の選定が行なわれている平和台保育園において、選定に関わる経緯にさまざまな問題が生じてきています。父母連として、平和台保育園はもちろんのこと、今後の委託園の事業者選定の際にも影響をおよぼす恐れがあると判断し、『平和台保育園の民間委託事業者選定について』の陳情書を区議会に提出いたしました。現時点で、最も効果があるのは、保護者や区民がこのことを見逃さず、議会に対してタイミングよく意見を伝えることだと考えます。
各園の父母の方にもぜひご協力していただきたいと思います。署名の集め方は下記のとおりです。よろしくお願いいたします。



提出方法   :締め切り  2月末日
2月28日(日)父母連連絡会議に持参してください。
 
● 署名の約束ごと:自筆の場合、印鑑はなくても構いません。
家族の名前、子どもの名前も代筆可です。代筆する場合、印鑑を押印してください。
住所は省略せず、全ての欄に住所を書いてください。
1枚5名の枠が埋まらない場合、そのままでも構いません。
署名者は練馬区民でなくても構いません。


できるだけ多くの声を区議会に届けましょう!

→陳情用紙はこちら

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経費の節減効果の勉強会のお知らせ

父母連主催ではありませんが、以下の会が企画されています。大変興味深い内容だと思いますので、興味のある方はふるってご参加ください。


経費はどうなる?区立保育園の民間委託
―「財政効果」から民間委託を検証する―



練馬区は、区立保育園の民間委託化で「1園4千万円、10年間で28億8千万円の経費削減になる」と言っています。ところが、「区立保育園委託化計画を考える会」の再試算によると、逆に10年
間で13億円を超す経費持ち出しに・・・!

 本当のところ経費(私たちの税金)はどうなるでしょう?


日時  9月13日(土)

午後1時半~4時
 
会場  練馬区職員研修所
    
報告 パネラー 
加藤まり子さん (平和台保育園保護者)
久武昌人さん(「文京区保育ビジョン策定検討協議会」 保護者委員)


資料代500円    ※保育あります
         
主 催 :「保育園民間委託学習会」実行委員会



※前日の12日は練馬保育園民営化裁判の結審で、10時半東京地裁705号法廷。 報告集会が
 同日19時から光が丘区民センター6階和室で行われます。

保育園民間委託について練馬区議に聞いてみました。

練馬区父母連は、昨年11月に練馬区の保育園民間委託について全議員に
むけてアンケートを実施しました。共産党、生活者ネットワーク、市民の声、
社民党は各議員から、公明党、民主は、党派で意見をまとめて下さいました。
その結果を掲載します。
尚、自民党は、各議員からも、党派からもまったく音沙汰なしなので
(提出は電話でもお願いしたのですが・・・・)、それ以外を掲載させて頂きます!
とても長いので、今回は、委託計画の内容についての回答をご紹介します。

(問)現在発表されている委託計画についてどう考えるか?
 (公明党)
    ・保育園民間委託は行革から避けれない。
    ・委託後に園児と先生との信頼関係を築くためには計画どうりに進める
      必要がある。
 (民主党)
   ・委託園の選定方法が不明確
  ・スケジュール、業者選定方法については、関係者&地域住民参加型で
     今後の保育事業のあり方を充分検討する必要がある。
  ・時間的、手続き的にも行政主導の要素が強すぎる。
 ・サービス拡充については、保育園事業のニーズが多様化されている現状
   から、時間延長だけに限定せず、子育て相談に応じるなどの施策も盛り
   込むべき。
(共産党)
  ・委託は反対。このまま進めるべきではない。
 ・委託園の選定が不明確。区民や保護者が納得する理由がない
 ・区の説明は、「委託ありき」で保護者の不安や疑問に答えていない。
・委託後のサービス拡充はあるが、委託までの保護者、児童のストレスや
  負担にみあうものなのか。
・スケジュールも保護者や児童への負担を配慮していない。
(生活者ネット)
 ・充分な既委託園の検証がないまま経費削減の為に計画推進は反対
 ・委託園の選定について、周辺ニーズ調査、保育関連施設などの調査が
   充分に行われていない。(合理的な根拠がない)
 ・委託園の選定方法、スケジュール、拡充されるサービス、委託業者選定
  方法などすべてオープンにして区民の意見を聞くところから始めるべき
 ・保護者、保育園関係者、有識者などで構成される検討委員会を設置し
  委託の有無 保育サービスのあり方などを検討すべき
(市民の声)
・委託化、民営化全般について合意形成と既存委託園の検証を優先すべき。
(社民)
・委託の必然性が感じられない計画
・委託するならば、保護者と協議の時間をとり、納得を得る事。保育水準を維持
  する事、実績のある社会福祉法人の選定などが必要


次回は、「保育園民間委託の将来計画についてどうあるべきか」についての回答を
ご紹介します。

練馬区立保育園の「民間委託」って何?

「公立保育園の民間委託」とは、保育園の業務を民間事業者(社会福祉法人やNPO法人、企業など)に「委託」することを言います。

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「民営化」とどう違うの?

民間委託の場合は、引き続き区(地方自治体)が責任をもって管理し「区立」のままですが、民営化の場合は保育園を事業者(社会福祉法人やNPO法人、企業など)が譲り受け、事業者の責任のもと運営されます。保育園は「公立」から「私立」になります。

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プロフィール

練馬ふぼれん

Author:練馬ふぼれん
練馬ふぼれんは、区内の保育園の父母会や保育園に子どもを預けている父母があつまって活動している会です。正式名称は「練馬区保育園父母連合会」といいます。詳しくは、父母連ホームページをご確認ください。

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