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2017年度総会のご案内

2017年 父母連総会のご案内
総会を下記の日時に開催います。
各父母会からの参加をお願いします。

 【日時】平成29年6月18日(日) 受付9時半から
総会開会時刻 9時45分 (終了予定時刻12時)
 【会場】男女共同参画センターえーる 3階研修室

〇「議案書」を各父母会あてにお送りしています。
当日ご持参ください。
 
*保育室設けます。
 事前申し込み先:
neri_fubo@yahoo.co.jp
 
 父母連事務局
 
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待機児解消求めて、キッズパレードを開催します

<お知らせ>
☆保育園「待機児童数」発表
☆5.28キッズパレード
練馬区は先日、今年の「待機児童数」を発表しました。
認可や小規模に入れなかった子は830人でしたが、区は「待機児童数は48人」と発表しました。
そのからくりは、認可外に入った241人、「特定園のみ希望」369人、「育休中」172人を差し引いています。
「特定園のみ」は「通える範囲にあるのに希望しなかった者」で理由があってこの園は希望しなければ「わがまま者」扱いし待機とは見なさないというもので、これだけで半減してしまいます。
「育休中」も復職したいのにやむを得ず延長した人たちです。
本来、待機児数は830人と発表すべきですが、少なく見せたい区は身 勝手な解釈をしています。
こんな解釈で例えゼロになっても、認可園を希望する多くの保護者は全く喜べないのではないでしょうか。
認可園に入れなかった数に目を背けないで対策をしなくては、本当の解決にはなりません。
待機児解消策をすすめなくいてはいけないときに、練馬区は新たな民間委託計画を提案しました。

認可園の増設を基本に待機児解消を!
待機児解消を横にして民間委託の行政に保護者の声をぶつけましょう。
5月28」日(日)、第11回目の「キッズパレード」を行います。
主催は公的保育を守る練馬連絡会です。
ぜひご参加、ご協力お願いします。

【練馬区が5月23日の区議会で発表した待機児数】
①保育所等に入れなかった者830人
②認可外保育施設241人
(認証187人,1歳1年保育50 人,練馬こども園4人)
③特定園のみ希望369人
④育休中172人
⑤待機児童数48人
 (⑤=①-②-③-④)

【第11回キッズパレードinねりま】
[日時]5月28日(日)
朝10:00-12:00
[会場](出発地点)
練馬土建会館(練馬区中村北1-6-2)

[内容]10:00~つどい
 今、練馬ではどんなことが起きているの?
 練馬で保育に携わっている方々から語ってもらいます!
11:30~パレード
 みんなで「保育園ふやして!」アピール、楽しくパレードしましよう!
 親子参加大歓迎!

詳しくは
http://neri-fuboren.sai-box.jp/problem/system/parade11.html
【拡散希望】ご協力ください!

保育料値上げに抗議の声をあげましょう!

保育園父母会役員の皆さま、保育園の父母の皆さま
園から配られた「保育料の見直し」のお知らせ文。
ご覧になりましたか。
当初「3000円以内」と言っていた保育料見直しが、実際は7割の世帯で値上げ、階層が2段階上がる人や2・5倍にあがる人も。
区の説明に沿って「所得割額」から階層別保育料を導きだした人から「え! こんなに上がるの?」という声が広がっています。

9日の区議会本会議で保育料の値上げが決定されました。
値上げ案に対し、父母連や公的保育を守る練馬連絡会が「値上げは中止して」の陳情を提出していましたが、本会議では、値上げ賛成の議員と値上げ中止の議員の審議が。
★保育料値上げの立場で父母連の陳情を不採択すべしと発言した議員は
・かしままさお(練馬区議会自由民主党)、・小川こうじ(練馬区議会公明党)議員。。
☆父母連の陳情に賛成し「保育料値上げ」に反対討論した議員は
・とや英津子(日本共産党区議団)、やない克子(生活者ネットワーク)、岩瀬たけし(市民の声ねりま)、の各議員です。

9日の区議会本会議の様子は、区議会事務局のHPで公開されています。
どの議員が「保育料値上げ」に賛成したのか、
どの区議が「父母連の陳情」を不採択したのか、わかる動画です。
http://gikai02.kaigiroku.jp/dvl-nerima/2.html

☆保育課長への申し入れ=「緊急行動」を行います。
保護者と区民への説明も不十分なまま「保育料値上げ」強行した区に対し、緊急の保育課要請を行います。
12月20日(火曜)の朝、8時半から保育課長と父母連で懇談を行います。
朝の出勤前の時間帯ですが、「保育料上げないで」と言いたい方、父母連までメールでお知らせくだささい。
20日(火)の朝8時20分に区役所1階ロビーに集合し、保育課へ向かいます。
みんなで声を上げましょう。

父母連
neri_fubo@yahoo.co.jp


保育ジャーナリスト・猪熊弘子さんの講演会のご案内

「講演会」のご案内
「どうなる?どうする?練馬の保育」

【お話しする人】
TVでおなじみ 保育ジャーナリスト
猪熊弘子さん
【いつ】
2016年12月9日(金)
夜6時半から
【どこで】
練馬区立生涯学習センターホール
(練馬区役所裏手、図書館のある会館)
【どんなこと】
猪熊さんによる「保育の質」をテーマにしたお話。
保育を見る視点が学べます。
☆現場からのスピーチを予定
☆保護者からのスピーチ。保育園に入るための活動。
☆新たな民間委託計画について
☆保育料値上げに怒っている保護者の声
☆ねりっこクラブ゙で定員で学童保育の質はどうなる?
☆民間委託保育園が民間に移譲されるとは?
【入場無料】
【こども同伴可】同席でお願いします。
主催:公的保育を守る練馬連絡会

民間委託をさらに20園、委託園は民営化の計画に「ノー」の声を

練馬区は、「公共施設等総合管理計画」といって、区の公的施設を大胆に統廃合する計画をすすめています。
区が発表した素案(10月21日付区報)には、
子どものかかわる施策として、具体的には次の事柄が書かれています。
保育園=さらに20園を民間委託し、平行して委託した園を民営化する。
  (=民間企業に保育を任せてよいのか。公的責任はどうなるのか)
学童クラブ=委託化と小学校への設置を進め、今後10年間で全小学校で「ねりっこクラブ」を実施する。
  (=学童保育の質が守られるか危惧)
児童館=「ねりっこクラブの展開にあわせて機能の見直し、運営手法の検討。
  (=児童館で小学生が体を使った遊びに制約が-近隣の区では既に小学生に制約をかけた所も発生)
学校の適正配置=早速、光が丘4中では廃校の提案がなされる。
  (=親と学校がどういい学校をつくっていくか話しあっている最中に上から廃校決定が)
・こうした施策とセットで、保育園・幼稚園では「保育料の見直し」(値上げ)提案が。
  (=親の声をかないまま、12月議会で決めようとしている)

◎子ども&パパ・ママ泣かせの施策に黙っていません!
父母連は、11月18日の朝、区役所前で宣伝行動にとりくみました。
区役所業務の始まった午前8時半。
「待機児解消」「保育料値上げ反対」「これ以上の民間委託はごめん」と親がかわるがわる声をあげました。
宣伝行動にはマスコミの取材も。
親が声をあげたことで、区役所の広報広聴課や所管課の職員もでてきて、宣伝の様子をじっと見ていました。

子どもの保育環境と子育て世帯の生活を守るため、声をあげていきましょう。

プロフィール

練馬ふぼれん

Author:練馬ふぼれん
練馬ふぼれんは、区内の保育園の父母会や保育園に子どもを預けている父母があつまって活動している会です。正式名称は「練馬区保育園父母連合会」といいます。詳しくは、父母連ホームページをご確認ください。

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